【神奈川県】 川合 祐子

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川合 祐子(かわい ゆうこ)

所有資格: キッズトイ・マイスター、知育玩具マイスター、
開催地域: 神奈川県横浜市、大和市ほか
講師連絡先 ykktuoao@gmail.com

 

●自己紹介

小学生1児の母です。大学・大学院で西洋美術史を学んだ後、美術館学芸員として展覧会の企画や教育普及等に7年半携わりました。そんな私がデザイン性の高いヨーロッパのおもちゃを自らの育児に活用したのは、必然だったのかもしれません。しかもこれらのおもちゃで我が子が夢中になって遊ぶ姿を見て、機能とデザインを兼ねたおもちゃにますます魅了されています。


●メッセージ

「どうせおもちゃなんて壊れるし飽きるんだから、何でもいい」「おもちゃよりも勉強用具の方が大事」などと思っていませんか? 子どもは勉強ではなく遊びを通じて社会性など人間性のベースとなるものを学んでいくのであり、おもちゃはそのための大切なツールです。しかも、よいおもちゃは子どもが夢中になって感性豊かに遊び、丈夫で孫の代まで使え、そして美しい。いいことずくめですよ。


●こんな講座・体験会を開催しています

ドイツゲーム体験会を開催したいと考えています。ドイツゲームとは、ドイツを中心とした国で作られるボードゲームやカードゲームのことで、日本の同種ゲームと比較すると、運で勝負する要素と能力で勝負する要素がバランスよくミックスされるなど多様性に富み奥が深いのが魅力で、子どもから大人まで楽しめます。近年では、子どもの社会性を育むものとして、ドイツゲームは注目されてきています。

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●講師になったきかっけは?

当時1歳半の我が子が、電池仕掛けのおもちゃなどを怖がりドイツの良質な積木に夢中になる姿を見て、子どもが主体的に遊べるシンプルなおもちゃこそが子どもにとっては一番面白いものではないかと気付きました。以降、おもちゃへの関心を強め協会講座を受講し、その気付きが確信に変わりました。我が子が与えてくれた気付きを多くの人に伝えることが私の務めであると思い、講師を目指しました。


●講師になってよかったこと、成長したこと

一番大きな変化は、自信を得たことです。仕事を辞めて見知らぬ土地で育児に専念する中、おもちゃと絵本で育児に大きな充実感と幸福感を覚える一方で、社会から孤立して自己成長の機会を失い自信を喪失していました。しかし、今はこれまでと全く同じように育児に向き合いながらも、自己研鑽で得る充実感と社会貢献への喜びを味わい、少しずつ自信が積み重なっているのを実感します。


●今後の目標

体験会や講座を定期的に開講し、協会のメソッドを社会に広げる活動をしていきたいと思います。また、おもちゃや絵本に対する知識やスキルをもっと身につけるとともに、将来的にはこどもたちだけでなく大人も含めたより幅広い年齢の人たちの遊びをサポートできるように研鑽を積みたいと思います。

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