理念

協会理念 Good Toy! Good Life! よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに!

私たちは E.H. エリクソンのライフサイクル理論に基づき人間を理解し、それぞれの発達段階において、 一人ひとりの人間が幸福な生涯を全うできるよう、適切に知育玩具のメソッド を提供することで、社会に貢献します。

また、インストラクター養成講座を開講し、よりよい子育てをするメソッドを教育し、「学ぶ」側から「教える」側に育成することによって、 よりよい子育てをすることと、社会進出・社会貢献をすることとが調和する幸福な社会の実現を目指しています。

知育玩具協会®は、その目的を達成するために、各種講座を適宜開催し、認定試験によって一定の水準に達した受講生をインストラクター及びマイスターとして 協会会員として迎え、その理念を共有し、交流と成長のための場を提供し、共にその目的の達成を目指します。

資格を得たマイスターとインストラクターは、まず自分が身につけたメソッドで、自分の家庭・保育園の「わが子を幸せに」していきます。
その幸せは、波紋のように広がります。家庭では夫、妻、舅、姑に広がり、 保育園では、同僚、部下、上司、父兄へと広がってゆくのです。 いずれ、その笑顔が日本中に広がっていくことでしょう。

 

この理念のもと、知育玩具の正しい選び方、与え方を広める認定講師を育成するために日本知育玩具協会®は設立されました。

知育玩具インストラクター®資格認定講座は、児童精神科医 佐々木正美先生がひも解くE.H. エリクソンのライフサイクル理論に基き、子どもの発達段階を理解し、ドイツ・ ヨーロッパの幼児教育の元で生み出される上質なおもちゃによって、子どもたちを創造力・知性・社会性豊かに育成するメソッドを習得する講座です。

佐々木正美先生と藤田篤理事長

児童精神科医 佐々木正美先生と理事長 藤田篤

このメソッドを子育て・保育の柱として、日本中の親子を幸せにし、「知育玩具インストラクター®」が社会に貢献する資格・職業として普及することに取り組んでいます。

» 講座監修 佐々木正美先生についてはこちらをご覧ください

 

佐々保育環境改善セミナー

 

 

 

この講座が社会に広がると

非認知能力が育つ

知識の詰込みでは育たない新時代に必要とされる「非認知能力」を育てる子育てが普及します

» 非認知能力についてはこちら

育児不安の解決

「魔の2歳」をはじめとする育児不安が社会からなくなります

女性の社会進出

子どもの遊びに向き合うことがスキルとなり、女性の「社会進出」に繋がる、育児と仕事が調和する社会が実現します

 

 

本協会のビジョン

  1. 当法人は、知育玩具の与え方のメソッドを体系化し、子育て支援、幼児・学童の教育、社会教育に貢献する人材を育成する。
  2. 学校教育や保育者・教員養成課程に「知育玩具の与え方」のカリキュラムが加えられるべく、コンテンツを体系化し、指導者を育成、派遣する。
  3. 知育玩具の理解を広め、知育玩具の体験を通じて、老若男女の英知を高め、平和を実現する人材を育成することを目的とする。

 

 

日本知育玩具協会が定義する知育玩具とは

知育玩具とは

長く遊べる良質な玩具であって、遊びを通して自然の法則を学び、生涯必要となる 集中力、意欲、社会性、創造力、やり抜く力を身につける、文化的価値のある玩具のことをいいます。

フリードリヒ・フレーベル記念碑

フリードリッヒ・フレーベル
1782年~1852年
幼稚園創設者

 

知育玩具の歴史

知育玩具の歴史は、1838年、ドイツ人フレーベルによって考案されたGabe(日本では恩物と称されている)に始まりました。

 

 

玩具で遊ぶことの主体性

知育玩具は、子どもの発達に沿って与えられ、子ども自身が「主体的に」選択し、遊ぶことによって、自ら生きていくために必要な能力を獲得するのです。

知育玩具

 

例えば

知育玩具と藤井聡太棋士
藤井聡太棋士と知育玩具

藤井聡太棋士が3歳から遊んで、直観力、創造力を養った知育玩具・ キュボロ

» ブログ記事 藤井聡太さん(将棋史上最年少プロ棋士 )の直感力を育てた立体パズルの秘密とは

 

知育玩具

知育玩具協会が定義する、「知育玩具」は、知識を詰め込むためのおもちゃではありません

 

 

知育玩具インストラクター養成講座

  • ベビートイ・インストラクター養成講座
  • キッズトイ・インストラクター養成講座
  • 知育玩具インストラクター養成講座

 

講座理念

佐々木正美先生のライフサイクル理論に基づき 発達段階を理解し、ドイツ・ヨーロッパの幼児教育の元で生み出される上質なおもちゃを知育玩具・インストラクターのメソッドで導くことによりこどもたちを 創造力、知性、社会性を豊かに育みます。

» 知育玩具インストラクター養成講座についてはこちら

 

知育玩具

 

 

非認知能力とは

字が読める、書けるなど、目に見えて知的に賢くなったと測れる力が「認知的能力」と呼ばれる一方、「目標に向かって頑張る力」、「人とうまく関わる力」、「感情をコントロールする力」など従来のテストでは測れない内面の力は、「非認知的能力」と呼ばれています。

この「非認知能力」を育てることが「人間として生きていく力を育む」こととして世界の幼児教育の主流となりつつあります。

日本でも、2017年3月に改訂された「学習指導要領」に、その内容が組み込まれるなど、非認知的能力を育むことが幼児教育の主流となりつつあります。この学習指導要領に沿った方向で、保育所保育指針・幼稚園教育要領も改定されています。

 

 

知育玩具・インストラクターの役割は、「おもちゃのオアシス」
子どもたちは、よいおもちゃに出会う瞬間、思わず笑顔がこぼれます。知育玩具インストラクターは、活動をする中で数え切れないほど笑顔の瞬間に立ち会うことになるでしょう。その活動はまるで、砂漠にあるオアシスのようです。喉が乾いた旅人にオアシスを提供する。そんなオアシスの番人のように、インストラクターはよいおもちゃを手元に用意し、そのもとに集まる親子に正しいおもちゃの選び方・与え方を指導し、おもちゃによって「子どもの想像力が溢れ出す瞬間」を生み出します。
このおもちゃに出会った子どもたちは、時には、普段見せることのない喚起の声をさえ上げるのです。子どもが笑顔になれば、そのママが、パパが笑顔になります。家庭でも保育施設でも、そして地域でもさらにその輪は広がります。子どもとおもちゃを中心に笑顔の輪が広がっていくのです。
親子の笑顔に立ち会うことによって、インストラクターは自らが語り、指導するおもちゃの選び方・与え方の理論に「生きた経験」を加えていくのです。
高度な医療器具の一つ一つに、正しい使用方法があるように、道具の役割が高度になればなるほど正しい使われ方が求められます。
そのように知育玩具とは、ただ思いついたようにもてあそばれるのではなく、一人ひとりの子どもにふさわしいおもちゃ(=道具)の正しい与えられ方、使われ方があるのです。
日本知育玩具協会は、子どもたちに豊かな成長を約束する上質の知育玩具を紹介しつつ、一人ひとりの子どもの成長と個性に沿った、正しい与えられ方をメソッドとして提供し、インストラクターの育成・活動を通じて日本の子育てに貢献します。

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