
毛利 陽子(もうり ようこ)
| 所有資格: | キッズトイ・インストラクター マイスター |
| 開催地域: | 滋賀県 |
| 講師連絡先 | wakuwakuomotya50@gmail.com |
●自己紹介
私は、保育士として働き、20年以上となります。その中で結婚し、4人の子どもに恵まれ、現在子育て真っ最中です。
子どもたちのまわりには、すでによいおもちゃがたくさんあります。しかし、その価値が十分に生かされていない現実があることを感じていました。その時に出会ったのが日本知育玩具協会でした。よいおもちゃとの出会いで子どもの遊びを広がることを知り、このことを伝えていきたいと活動しています。
●メッセージ
おもちゃは、ただ与えてませんか?
与え方や関わり方によって子どもの育ちに大きく変わります。
おもちゃの力を、もう一度見つめ直してみませんか。子どもがいきいきと遊ぶ姿を、一緒に見守っていきませんか。
●こんな講座・体験会を開催したい
発達にあったおもちゃの選び方や価値を、より多くの保育者や保護者へ伝えられる講座を開催していきたいです。
●講師になったきっかけ
よいおもちゃは園にたくさんありますが、ただあるから使うなど、おもちゃが与えてくれる価値を十分に知らないまま、生かされていない現実を感じていました。しかし、私自身、おもちゃは与え方や遊び方が大切だと分かっていながら、それをうまく言葉にして伝えられずにいました。そこで「一から学び直したい」と思い、日本知育玩具協会の講座を受講しました。
学びを重ねる中で、おもちゃの意味や役割を言葉にできるようになりました。
この学びを多くの保育士や保護者の方に伝え、子どもがいきいきと遊ぶ姿を実感してほしいと思い、講師として伝えていこうと決意したきっかけです。
●講師になって変わったこと
保育に意図をもっておもちゃを取り入れることで、子どもたちがいきいきと主体的に遊ぶ姿へと変わっていく様子を実感しました。
このおもちゃを与えている理由を発達面からも保護者や職場の保育士さんたちに言葉で説明することができるようになり、自分の理解が整理され、確信へと変わっていきました。
おもちゃはただ与えるものではなく、関わり方によって子どもの育ちを大きく支える存在です。その価値を伝え続けられることが、今の私の喜びであり、保育者としての成長にもつながっています。
●今後の目標
今後も学びを重ねていき、よいおもちゃの価値をより多くの保育者や保護者へ届けていくことやおもちゃを通して、保育や子育てが「楽しい」「おもしろい」と感じられるように広めていきたいです。
















